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田代歯科医院ブログ
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JACD夏の例会
6/28(日)株式会社ヨシダ九州支店(福岡営業所)にてJACD夏の例会が開催されました。当日の演題と発表者を紹介します。
開会の辞 JACD会長 上田 秀朗 先生
1.「症例発表を通じて学ぶこと ~臨床家として新たな成長のために~」
坂田 輝之 先生 座長 吉田 健 先生
2.「包括歯科臨床を考えて~ポステリアバイト・コラスプを伴う一症例~」
任 順興 先生 座長 倉田 芳孝先生
3.「包括歯科臨床 道半ば・・・」
倉田 豊 先生 座長 山田潤一 先生
4.「歯周治療に魅せられて
~先入観・固定観念を打破してくれた症例~」
田代 芳之 座長 三橋 哲哉 先生
5.「私の歯内療法
~がんばれば、誰でもできるエンドを追求して~」
舩津 雅彦 先生 座長 木山 洋 先生
6.基調講演
「咬合療法の概念に基づく歯科矯正臨床への取り組み
~患者本来のカタチに近づけるために~」
小川 晴也 先生
閉会の辞 JACD副会長 国賀就一郎先生
実は今回初めて、JACDの例会で発表させていただきました。
私は、昌秀先生の前で一度も発表することが出来ませんでした。
今回は、「今までやってきたこと」「これからチャレンジすること」を 発表をしました。ちょっと力が入りすぎて、時間をオーバーしてしまいました。
天国の院長先生、大目に見てくださいね。 また、親父のことも宜しくお願いします。 一緒に飲みに行ったり、ゴルフを楽しんでください。
私もいつかそちらに行きますので、その時まで待っていて下さい!
それまでは、後ろを振り向かず、前を向いて歩いていきます!

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(田代歯科医院) 2009年8月20日 22:55 | 個別ページ | コメント(0)
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第14回 スタッフセミナー ワンランク上の歯周病の説明
昨年の11月に行われた第13回のスタッフセミナーに引き続き、7/4土の午後を休診させていただいて、当院の衛生士さん2人と第14回のスタッフセミナーに参加しました。 セミナーのテーマは「ワンランク上の歯周病の説明-エビデンスに基づく視覚資料の使用-」でした。4~5人の班に分かれて、横田教授の講義のすぐ後に、小班の先生たちが講義に関してのフィードバックをしてくれるという形態でした。これを何度も繰り返しました。今までにないスタイルの講義だったので、とても新鮮で記憶に残りました。また講義に関する資料もファイルにして配布されたので、多忙な開業医としては非常に助かりました。講義後は、歯周病科の外来で山型ブラシ(ペリテクト)の実習を行いました。久しぶりに九州歯科大学の歯周病科の外来に行きました。とても懐かしく、自分が勤務している頃を思い出しました。当時の新病院でとても広々としていましたが、どことなく機械的でした。旧病院は狭いながらも和気あいあいとしていたので、急に広くなると、人口密度が減少してなんとなく寂しい感じがしました。でも今は、新病院もかなり人間味が随所に現れてきていました。
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(田代歯科医院) 2009年7月20日 09:26 | 個別ページ | コメント(0)
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