HOME > 歯周病治療

歯周病治療

院長は東京歯科大学を卒業後、約4年間勤務医を経験しました。
その後、九州歯科大学口腔治療学口座に約13年間在籍し、
横田誠教授のもとで研鑽をつみました。
その間、日本歯周病学会認定 歯周病専門医および歯学博士の資格を
取得しました。歯周病に対しては、この経験を生かしながら、
治療計画を立案・提案します。
その際には、患者さんご自身のご希望やお気持ちを大切に致します。



歯周病は歯周病原細菌による細菌感染症です。
そして、かなり重度になるまで自覚症状が現れないため、
日本では成人が歯を失う一番の原因になっています。
歯が動くようになってから歯科医院を受診するのでは、
手遅れになる
ことがあります。つまり、早期発見・早期治療が非常に重要です。
また、原因を継続的に除去すれば、必ず改善する疾患です。



歯周病は厚生労働省から生活習慣病の一つに指定されています。
喫煙、ストレス、糖尿病、骨粗鬆症、エイズ、女性ホルモンのバランス
(思春期、生理時、妊娠時、閉経時)、遺伝的体質などがリスク因子となる
多因性疾患でもあります。さらに、歯周病は歯を失う原因となるばかりでなく、
誤嚥性肺炎、心疾患(狭心症、心筋梗塞)、脳梗塞、糖尿病、
低体重児出産
など全身とも関連が深いと言われています。



当院では、歯周病の患者さん個々における原因を考慮し、
個人のライフステージに応じながら治療を進めることが大切だと考えています。
さらに、最小限度の処置で治療が奏功するように、心がけています。
また、患者さんのご希望があれば、症状によって各種の歯周外科手術も
実施可能です。しかし、手術が必要な場合でも、それを望まれないときは、
非外科的な治療法を選択して長期的に対応していきます。
様々な選択肢を準備して治療を進めていきます。


スタッフ一同、皆様と一緒に大切なお口の中を守っていきたいと考えております。そのために、当院ではメインテナンス・システムを導入しております。
その治療に際しては、プラーク(細菌バイオフィルム)や歯石の除去に
痛みが伴わないように、最新の医療機器を選定しております。
「お口の中がすっきりして気持ちがいい。リラックスできる。」と評判です。
どうぞ美容院や散髪に行くような気軽な感覚でメンテナンス
受けてみてください。


症例

・治療前  
   プラーク(歯垢 細菌のかたまり)がたくさんついています。  
   歯ぐきも腫れてぶよぶよしています。
歯周病治療before1.jpg 歯周病治療before2.jpg
・治療後
  歯周治療を行うことにより、歯ぐきの腫れがひききれいになりました。
歯周病治療after1.jpg 歯周病治療after2.jpg

このページのトップへ