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まだ査読前なるも、1週間前にネット上で公表されたとたんに、・・・

facebookからの記事の引用でございます

清水 藤太
9月4日
まだ査読前なるも、1週間前にネット上で公表されたとたんに、こっちのお医者さんの間でバズってるイスラエル発の論文がありまして、
https://www.medrxiv.org/…/2021.08.24.21262415v1.full.pdf
要約すると、700,000人のグループを
(1) Covid-19のワクチン接種者
(2) Covid-19に罹患して回復した人
(3) Covid-19に罹患して回復後に、ワクチンを1回打った人
に分けて、追跡調査をしたところ、(2)の病気回復者は、(1)のワクチン接種者の13倍の免疫力があったとのこと。
(ちなみに(3)は(2)よりもやや免疫力が高かったものの、統計上の有意差はなかった。)
要は、
「病気に実際にかかることによって得られる免疫は、ワクチンによって得られる免疫よりも、遥かに強く、長持ちする」
という事らしくて、その理由が、
「ワクチンで得られる抗体というのは、ウイルスの一部であるスパイク・プロテインに対してでしかないけど、実際にコロナに罹患した人は“ウイルスそのもの”の暴露を受けてるわけだから、それで得られた免疫ってのは、T・B細胞の記憶含めて、そりゃ桁違いに強いわな」
と、たしかに首肯できるロジックではある。
だからってんで、“ワクチン打つよりも、コロナ・パーティを開いてみんなでコロナに罹ろう” ってのはあほなんでしょうけど、少なくとも、
「Covid-19に罹って回復した人というのは、ワクチン打たなくてもいい、打ったとしても1回で十分じゃね?」
という議論にはなりそうで、というのが今の「マス・ワクチン・ポリシー」だと老若男女問わず、全人類が打たないと気がすまないって上に、最近CDCがゆってるのが、
「2回じゃ足りない、8ヶ月を目処に3回目」
って、そしたらこれから一生8ヶ月ごとにワクチン打つ?となると、これはどこかで線引をしないといけない、その線引の一つが、
「この病気も発覚後2年近く経って、罹った人(=免疫がついた人)も相当いると思われる、そういう人はワクチンから除外すべきかも」
ってことなのかもだし、自分はかねてから18歳未満では致死率が0.0049%(インフルエンザの1/20以下)と病気が深刻化しないんだからそもそも打つ必要が無いのではと思っておるので、事態の収拾にはワクチンが重要であることは否定しないものの、盲目的なワクチン信仰では永遠にパンデミックがエンデミックにならない、そのための選択的ワクチン論というか、”ワクチンも結構だけどホドホドに”論というか・・・。
なんぼワクチン賛成派の人でも、
「じぶんはこれから一生8ヶ月ごとにワクチン接種して構わん」
って人はあんまりいないだろうから。


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