• 田代歯科
  • 田代歯科
  • 田代歯科
  • 田代歯科

アーカイブ

田代歯科医院ブログ

今日は、北九州市立年長者研修大学校穴生学舎で「認知症と歯科治療」という演題で講話をしてきました。

今日は、北九州市立年長者研修大学校穴生学舎で「認知症と歯科治療」という演題で講話をしてきました。日歯8020TVの動画をまじえながら2時間あっという間に過ぎてしまいました。私が最初に「皆さんの健康の秘訣はなんですか?」と質問をしました。「自然体でいること」「自分のやりたいことをする」といきなり本質をついた回答にタジタジでした。人生の先輩方と充実した時間を過ごすことができました。最後に次回は「口腔癌」について話が聴きたいと大きな宿題を頂きました。受講生の皆さん、担当の山本さん有難うございました。

 


プレオルソは進化しています。

プレオルソは進化しています。


確かにボーッとするのが一番の薬かも?

確かにボーッとするのが一番の薬かも?

西田 拓司

6月13日 8:40

【溺れるものは、、、、
藁つかみすぎてやしないですか? 】

病気のがなかなか治らず、代替療法などたくさん勉強してる方に多いパターン。

何かいい方法はないかと、あの健康法もやりこの健康法もやり、あっちのサプリも飲みこっちのサプリも飲み、、と言った方がすごく多い気がしてます。

ただ、あれもこれも取り入れて、それで上手くいっているならいいのですが、むしろ一つも 消化できず、余計にアップアップなってる方も多いです。

人生、病気も苦しくなればなるほど、不安になります。そして人はもがく。そう、何か行動しないと気が済まなくなります。
結果、藁をつかもうとします。
しかも1本じゃなくて、たくさんの藁を。

本当は大きな木一本に捕まるだけでいいんです。
あと、溺れてる時は余計な荷物は捨てて身軽になる事が大事ではないでしょうか?

あれこれ手を出してうまくいってない時はそのやり方じゃ無理なんです。
一旦、 あれこれ手を出すのはやめる。

押してもダメなら引いてみな。の原則で、本当に必要だと感じるものだけブレずに淡々とやっていけば、また、新しい世界が見えてくるはずです。

だから、この人やりすぎてるな、考えすぎてるなって思う方には、海か山に行って自然の風に吹かれてボーっと何にも考えない時間を作ってごらん、それが一番いい薬かもって教えてます。


今日は、JACD夏の例会、筒井昌秀先生13回忌に出席しました。

今日は、JACD夏の例会、筒井昌秀先生13回忌に出席しました。心のこもった挨拶、13回忌にふさわしい5つの講演、御墓参り、想い出話に花が咲いた食事会、一日中、筒井昌秀先生を偲びました。今から37年前の夏、昌秀先生と初めてお会いしました。私は二十歳の大学2年生でした。昌秀先生のお母様の初盆参りに父のお供をした時でした。玄関には大きな提灯が飾られていました。仏壇のそばで昌秀先生がちょこんと悲しそうに正座をされていました。父を見つけると周りを気にせず「喜久ちゃん」と泣きついてきました。あまりに悲しそうなので、私は正視出来ず、思わず下を向いてしまいました。これが最初の出会いでした。その8年後に再会し、筒井歯科医院の見学生を経て、九州歯科大学の横田教授を紹介して頂きました。今考えても不思議な縁だと感じています。昌秀先生は、パッと人を見ただけで、その人の気持ちを察してくれる感性を持たれていました。その鋭い感性が芸術的な歯科医療に繋がっていたと思います。また、筒井先生は、色々な名言を残されています。「炎症と力のコントロール」「平凡な処置の淡々とした繰り返し」「最少の侵襲で最大の治療効果をあげること」この3つは今でも私の臨床の拠り所です。ネーム入りのステキなボールペンを頂きました。これでしっかりメモをとります。筒井照子先生、祐介先生、武男先生、筒井歯科のスタッフの皆様、参加された先生方、有難うございました。樋口先生が冒頭の挨拶で言われていましたが、今もし昌秀先生がいたら何をされているのか?これを考えながら寝ることにします。おやすみなさい。

 


昨日は、東京歯科大学同窓会福岡県支部「福陵会」学術講演会に参加しました。

昨日は、東京歯科大学同窓会福岡県支部「福陵会」学術講演会に参加しました。講師は学生時代、勤務医時代に大変お世話になった東京歯科大学教授 柴原孝彦先生でした。近年、2人に1人はガンになるという時代で、口腔・咽頭がんの罹患者は急増しています。また、ガン発症の低年齢化、女性患者が増加しています。さらに、堀ちえみさんの舌癌の告白は、ショッキングなニュースとして記憶に残っています。我々かかりつけ歯科医は、口腔癌の早期発見に努める事が社会的に問われています。そのためには、ガンに対する知識、検診方法、患者さんへの啓蒙、専門医療機関や医科との連携システムなどが必要とされています。また、なぜガンが増加しているのか?(ガンの原因は何なのか?)どの様な治療があるのか?予防するためには何が大切なのか?などこれらのことは、ガンになる前に知っておくべき事項だと思います。口腔癌の最前線の現場を熟知されている柴原先生の講演は、とても有意義でした。柴原先生、これからも情熱的な講演で我々かかりつけ歯科医を鍛えて下さい。また、東京歯科大学の現在や国家試験対策についてのお話もとっても楽しかったです。柴原先生、

福陵会の皆様、有難うございました。

 


超高齢社会で快適に生きていくためには、オーラルフレイル、口腔機能低下症、地域包括ケアをしっかり理解する必要があります。

『歯科診療所における オーラルフレイル対応マニュアル2019年版』
本日、日本歯科医師会のホームページに公開されました。ぜひ、ご参照ください。
・オーラルフレイルの定義
・オーラルフレイルの各レベルでの対応
・口腔機能低下症の位置づけ
・オーラルフレイルの評価
・オーラルフレイルの取り組み・事例
https://www.jda.or.jp/dentist/oral_flail/


先週の週末は、デンタルショーでした。

先週の週末は、デンタルショーでした。とても晴天に恵まれましたが、運動会・歯周病学会と重なり参加者は、昨年より少し減少していました。しかし、1万人を超える賑わいでした。福岡県歯科医師会では、内山茂先生、波多野映子先生によるコラボの講演会を企画・運営しました。お二人の先生の息の合ったやり取りはとても素晴らしかったです。先生方の真摯な臨床から生まれる言葉は、困った時、迷った時の羅針盤になります。内山先生の書籍のあとがきがとても印象に残ったので引用しました。内山先生、波多野先生、本当に有難うございました。


喘息で苦労されている方、参考にされて下さい。

喘息で苦労されている方、参考にされて下さい。

 

トンプソン 真理子
2018年5月16日

ー喘息の自然な治し方ー

今日は、喘息について特集したいと思います。これも、前から気になっていた疾患で、喘息と言えば特に小児喘息を思い浮かべられると思いますが、最近では大人になってから喘息を発症する場合も多いということです。

実際、この20年でなんと300%も(つまり三倍)喘息の患者さんが増えています。世界的には、推定3億人が喘息に苦しんでおり(大人の12人に一人、子供の10人に一人)、そのうち毎年25万人がこの病気によってなんと亡くなっています。そして2025年までには、新たに1億人の患者が生まれそうだということです。。なぜそんなにここにきて増加の一途をたどっているのでしょうか?

ともあれ、喘息があると生活の質も確実に落ちますし、普段から発作が突然起きるのではないかという恐怖におびえながら暮らさないといけなかったりしますから、これは早急に何とかすべき問題です。

従来の薬、例えば気管支拡張薬は心臓病のリスクを2倍に高めるという研究結果が出ていますし、ステロイドの使用は将来の骨粗しょう症、白内障などのリスクを高め、何よりも自身の持つ免疫力を弱め、余計にさまざまな問題の起こりやすい体にしてしまいます。これらの薬は、即効性はあって便利なのですが、将来的な喘息の発作の可能性を30%も上げてしまうという皮肉な結果報告もありますので、出来れば使用したくないところです。

一方、以下のような自然な家庭治療法に従って実践していけば、将来的に喘息は99%改善するということですので、喘息の方はよく読んでくださいね。


ー喘息の原因と言われる事柄ー

1)おそまつな食事
2)肥満
3)弱い免疫力
4)屋外にほとんど出ない生活
5)遺伝
6)抗生物質や薬の使い過ぎ
7)環境毒、環境汚染
8)リーキーガットからくる食品過敏
9)GMO食品(小麦、乳製品)、添加物の消費

【小児喘息の場合】

・帝王切開によって生まれる (良い腸内細菌叢が構築できていない)

・母乳でなく粉ミルクで育つ (良い腸内細菌叢が構築できていない)

・早い時期から小麦や乳製品の離乳食を導入した (赤ちゃんの腸は皆最初はリーキーガットで、緻密なバリアーがまだ出来ていないのに、アレルゲンを早くに投入しすぎた)

・抗生物質の乱用 (腸内細菌叢をめちゃめちゃにする)

(お母さんが妊婦の時期にプロバイオティクスを飲んでいた人は、子供の喘息、アレルギー、鼻炎、アトピーなど50%減るという結果も出ました)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ー喘息に最も良い食品ー

1.生の果物・野菜

生の果物、野菜には酵素や植物性栄養素がいっぱいです。またその抗酸化力が、炎症を抑えて痰を生産しないようにしてくれます。

果物では、柑橘系果物もいいですが、以下の果物には、特に「たんぱく質分解酵素(システインプロテアーゼ)」が含まれていて、お勧めです:

キウイ(アクティニディン)、パパイヤ(パパイン)、イチジク(フィシン)、パイナップル(ブロメライン)があります。そのうち、パパインやブロメラインは消化酵素としてのサプリメントでも摂ることができます。

また、薬味ではやはり「たんぱく質分解酵素」の含まれるショウガがお勧めです。

2.天然魚

天然魚、特にサケ、サバ、サンマ、マグロなどの青背の魚には、細胞の炎症を抑えるオメガ3脂肪酸(EPA/DHA)が入っています。

ちなみに、天然魚をお勧めする理由は、養殖魚には工場的畜産と同じ問題(抗生物質、薬品の多用、悪い材料を使った加工食品としてのエサなど)があるからです。

ただし、もし魚が好きでない、またはそれほど頻繁に食べていない、天然魚が手に入りにくい状況にあるなら、良質のサプリメントで補うとよいでしょう。

サプリメントには、フィッシュオイル、コッドリバーオイル(タラの肝油)、クリル(オキアミ)オイルがあります。

3. ガーリック&玉ねぎ

ガーリックやタマネギ系には、ケルセチンが豊富という特徴があり、それが体内の炎症、特にヒスタミン反応からくる炎症を抑えるので、天然の抗ヒスタミン薬(アレルギー薬)とも言えます。
生のガーリックは、体内のカンジダなどを殺す天然の抗菌剤にもなるものですが、それを噛んで飲み込むと良いでしょう。(匂いがちと気になりますが ^^;)

4.水

意外と見過ごされがちなのが、体に保水をしっかりすることです。

その水も、塩素やフッ素の入った水は胃腸粘膜の炎症の元になるので避けて、スプリングウォーターやフィルターした水、逆浸透水などを飲むようにしましょう。

5.フラックスシード

フラックスシードやチアシードには、植物性オメガ3脂肪酸であるALA(アルファ・リノレン酸)が含まれています。

6.ボーンブロス

ボーンブロスは、体が簡単に消化・吸収できるアミノ酸で、特にチキンブロス、ターキーブロスがタイプⅡコラーゲンを含むのでお勧めです。
現代人は、概して筋肉部分の肉を摂ってばかりですが、本当は、皮、じん帯、腱をもっと摂るべきです。その部分に含まれるコラーゲンやアミノ酸(プロリン、グリシン、グルタミンなど)がリーキーガットの腸内壁を修復して、おかしくなっている自己免疫機能を正常に戻してくれます。

ボーンブロスは日常的に摂るのがいいですが、作るのが大変な人、骨がなかなか手に入りにくい人はサプリメントでも摂ることができます。


ー避けるべき食べ物ー

1.グルテン(小麦)とカゼイン(乳製品)

正確には、小麦をはじめとする穀物類と、従来法(GMO穀物飼料、抗生物質、成長ホルモン使用の)で育てられた牛乳からのA1カゼインが問題となります。それらは、食品過敏を引き起こし、痰を生産します。

理想的には、オーガニックの牛やヤギの生乳や発酵乳(ヨーグルト)がベストです。

出来れば、機会を作って病院でIgG,IgE抗体テストをすることをお勧めします。または、そのキットをオンラインで買って、家で実施したものを検査機関に送っても調べることができます。

2.砂糖

砂糖も、長期的・大量に摂取していると体内炎症を起こし、ヒスタミンを過剰分泌させたり悪玉菌を増殖させます。また、痰も生産します。

そこで、砂糖を地元の生はちみつやマヌカハニーと置き換えることを提案します。地元の生はちみつは、地元の花粉を含んでいるので、ワクチン的に作用して、季節アレルギー対策にもなります。

3.加工食品

加工食品は、言わずもがな生きた酵素や食物繊維が抜き取られており、添加物がいっぱいです。 特に着色料、保存料は、子どものADHDや自閉症などの増加と関係があると言われています。また、オーガニックでない野菜、GMO野菜も、農薬がかかっています。

出来るだけ”本物の食べ物”(Real Food)を食べるようにしましょう。 原材料が5個以上書いているパッケージに入ったものは避けて、できるだけシンプルな原材料のもの(卵、リンゴ、ナッツなど)を選ぶようにしましょう。

4.オメガ6系の植物油

これらは具体的には、サラダ油、キャノーラ油、ベニバナ油、コーン油、大豆油、米油、グレープシードオイルなどのことです。
現代人は概して、オメガ3:オメガ6の割合が逆転しています。(本来は2:1か1:1が理想的なところを、1:20など!)

また、ファーストフードの揚げ物も、サクッと揚がるトランス脂肪酸のショートニング、そうでなくても水素添加した油、しかも使い古して酸化した油を使っている場合が多いですから、アトピーなどの自己免疫疾患を持つ人は最も避けるべき油です。


ー喘息に摂ったらいいサプリメントー

1)ケルセチン

先ほど出ました玉ねぎやガーリックもですが、レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系の果物にもケルセチンは含まれています。治療としての定期的な摂取には、サプリメントでもいいでしょう。

2)N-アセチル―システイン(NAC)+ビタミンC

NACは、グルタチオンを補給するグルタチオンの前駆体です。 グルタチオンは、肺の呼吸と解毒を助ける強力な抗酸化物質です。
N-アセチル・システインは、ビタミンCと一緒になって、炎症を起こしたり細胞を傷つけるフリーラジカルを抑え込みます。 N-アセチル-システインは(500㎎/日)摂るとよいでしょう。

3)オメガ3脂肪酸

オメガ3は、青背の天然魚やグラスフェッドビーフなどに多く含まれているものですが、フラックスシードやチアシード、クルミなどの植物性食品にも含まれています。

ただし、サプリメントとして取るならば、動物由来のオメガ3(フィッシュオイルやコッドリバーオイル、クリルオイル)が良いです。なぜなら体は、植物性のものを素早く効率的に代謝・利用できるようにはできていないからです。

4)ビタミンB群

ビタミンB群は、知覚機能や免疫系の健康をサポートします
特にビタミンB3とB12は喘息患者に特に不足していることが分かっており、それらはヒスタミンレベルを下げたり喘鳴を減らしたりします。

ビタミンB5も、これがないとビタミンをうまく利用することができないものですが、喘息患者は多量に必要とします。また、ビタミンB5は副腎機能にも貢献していますが、喘息治療においても、ストレスコントロールは非常に大切になります。

ビタミンB6は動脈を広げて循環を促進する、気管支を広げるなどの働きをします。

ということで、喘息改善には、ビタミンB群全般のサプリメントを摂るといいでしょう。

5)マグネシウム

マグネシウムは別名リラクゼーション・ミネラルとも呼ばれ、痛み、筋肉の緊張、精神的ストレスなどを含む喘息の症状も緩和します。 一日500~500㎎がお勧めです。

6)ハーブ

ハーブでは、先ほども言いました生姜、ネトル(アレルギー・炎症の緩和)、ターメリック(解毒や免疫の底上げ)がお勧めです。また、タンポポなどの苦いハーブは、粘液の生産を減らします。


ーエッセンシャルオイルー

喘息にもっともお勧めなオイルはベルガモットとサイプレス、そしてユーカリプタスです。

ベルガモットはD-リモネンを含み、炎症を抑えます。 サイプレスなどの木から採取したオイルは最も循環器系を改善するオイルになります。 また、ユーカリプタスは気管支拡張、気道の確保に最もよいオイルです。これらをココナッツオイルと混ぜて、自家製のヴェポラッブをつくって胸に塗り込んでみましょう。また、それらをディフューズしたりお風呂に入れて
蒸気を吸い込んでもよいです、

また、フランキンセンスは全般的な抗炎症に、ラベンダーは心身のリラックスに、またペパーミントやローズマリーもユーカリプタスに似て気道拡張に良いオイルです。


その他にできることとしては、

● 潔癖になりすぎない。つまり、何でもかんでも殺菌・抗菌しすぎないこと。

● 新鮮な空気の中で定期的なエクササイズを行う

日常的に適度に運動していると、インスリン値が調節されてインスリンの受容感度が上がります。ヒスタミンとインスリンは関係がないようであるのです。

● 太陽に当たる

ビタミンD値と喘息の関係は、比較的新しい情報で、皆さんが気づいていないことが多いですが、ビタミンD3を十分摂れていると、免疫力が上がります。 そして、肌をある程度露出して太陽に数十分当たるだけで、サプリメントで摂る何十倍ものビタミンD3が体内で生成されます。例えば、手足を出して20分太陽に当たると、肌が軽くピンク色になりますが、それだけで20000IUが作られます。ちなみに、それ以上当たっても、ビタミンD3の生産は頭打ちになりますし、肌にダメージを与えるだけですので、それで十分です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

Flora Optimaでは、良質のオメガ3などのサプリメントやオーガニック・エッセンシャルオイルを販売しています:
➡ https://floraoptima.shop
.
.

ー参考資料ー
・https://draxe.com/asthma-natural-remedies/
・https://draxe.com/asthma-symptoms/
・https://www.youtube.com/watch?v=48y0yclqXTU
・https://www.youtube.com/watch?v=icbuoq5Dc9A
・https://www.youtube.com/watch?v=jR6mrV2E7K0


昨日は、福岡歯科衛生専門学校創立50周年に参加しました。

昨日は、福岡歯科衛生専門学校創立50周年に参加しました。大学時代お世話になった眞木先生の講演を聴きました。山形弁でゆっくりとにこやかに講演されるスタイルは、30年以上前の学生時代と同じでした。改めてフッ化物応用の有用性を強く感じました。とっても懐かしくて、記念写真を撮らせて頂きました。記念祝賀会では沢山の先生方とお話が出来てとても楽しい一日でした。皆さん、有難うございました。


5/9木曜日、上田塾5月例会がありました。

5/9木曜日、上田塾5月例会がありました。6月の顎咬合学会の予演会でした。8名の先生方がプレゼンテーションを行いました。限られた時間内に伝えたいことを表現するのは、中々難しいです。一番アピールしたい事は何か?実はこれが分かっているようで、その核心が明確になっていないことが多いです。だからこそ、予演会で皆に聞いてもらい、様々な意見を出してもらうと、自分の気がつかなかったことが見えてきます。8名の先生方、発表までまだ時間があります。もう一度しっかり練り直して下さい。きっと本番が待ち遠しくなります。座長の中島先生、臨機応変な司会有難うございました。


このページのトップへ