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ワクチンにおいて、2023年までが治験期間だということは、効果と安全性はそれ以降に結果が分かるということですよね。

facebookからの記事の引用でございます

岡田 雅之新型コロナ情報交換会
10月4日
ワクチンにおいて、2023年までが治験期間だということは、効果と安全性はそれ以降に結果が分かるということですよね。日本ではワクチン以外に新型コロナに対処できるものがないということで緊急承認されただけで、効果や安全性を断言などできる訳がない筈で、その点で河野ワクチン担当大臣は大きな失言をしてしまいました。治験中の薬剤について、その危険性を指摘する意見を完全に封殺することは、憲法の表現の自由侵害であり、科学の否定です。これが自民党総裁選の結果の一因にもなりました。 ワクチン接種の是非をリスクとベネフィットの比較衡量とはよく言われていますが、そこで比較されるべきものはワクチンそのものの効果と副反応だけではなく、治験中のワクチンを緊急承認しなければならないほど新型コロナに脅威性があるのか、何故欧米と比較して日本人の被害が少ないのか、そのファクターXを解明することなくワクチン接種に過剰依存することには大きな二次被害が懸念されます。そもそも新型コロナは、死者や重症者の割合が基礎疾患がある人や高齢者に大きく偏っています。これだけでも社会全体から見ればインフルエンザより脅威性は小さいとも言えます。基礎疾患者や高齢者は免疫力が低く、それが重症化の原因であるならば、この人たちにワクチンを接種して、きちんとした抗体ができるのでしょうか? また免疫の暴走とされるADEが起きないのでしょうか? 当然重症化被害の殆ど無い若年者にこのようなワクチンを打つ必要性など無く、重症化リスクのある人に対し、発症後にそれを鎮静化させる治療薬の開発に大きく舵を切り替えるべきだと思っています。どうか新政権には原点に戻り方向転換の決断をしてもらいたいものです。


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