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PCR検査の再検証

PCR検査の再検証

Chihiro Sato-Schuh
2020年12月1日

昨日出たばかりの記事なんですが、あまりに感動したので、全文翻訳しました。
パンデミックはPCRテストが偽陽性を大量に出すために感染が広がっているように見えているだけだということは、すでにいろんな学者たちが言っていたことですが、PCRテストの元になったドロステンの論文が、学術的にいってもまったくいい加減なでっちあげだったことがはっきりしました。
今、弁護士たちがPCRテストの訴訟を起こしていますが、学者たちも動いています。すばらしい国際的なネットワークができています。日本の大橋教授も参加しています。パンデミックの正体が明るみに出るのも、そろそろ時間の問題になってきたようです。
https://2020news.de/drosten-pcr-test-studie…/…
*****
【ドロステンのPCRテストの研究 ー 学術的な欠陥と強い利益相反のため、撤回要請が出された】
ドロステン教授が主導した新型コロナのPCRテストの基礎となる研究論文、Corman et.al について、22名の国際的に著名な学者が独立した査読を行い、全面的に否定する判断を出した。この研究は、9つの点において甚だしい学術的欠陥があり、3つの点が不正確であるということだ。
学者たちは11月27日にジャーナル・ユーロサヴェイヤンスに対して、論文の撤回要請を提出した。
皮肉なことに、ドロステン教授はこの学術誌の発行者でもある。この論文は2020年1月21日に提出され、査読が行われたのち、記録的な早さで二日後には掲載された。表面的な査読にすぎなかったことは今や明らかだ。
批判点は以下の通りである。
1 プライマーの取り方が不十分。塩基の組み合わせが不正確であり、GC含量が低すぎるし、濃度が濃すぎる。学術的に関連したPCR(N遺伝子)を出してはいるが、それが確かかどうかが検査されていないし、検査用としてWHOに推奨されていない。
2  結合温度が高すぎるため、不特定な結合を呼び起こしてしまう。そのため、新型コロナの遺伝子配列でないものも捉えてしまう。
3 サイクル数は論文では45回とされている。これはそこまでで反応が出れば陽性であるとされる値だが、CT値として定義されていない。PCRテストは30サイクル以上はウィルスの存在を結論づけることはできないということは、一般に知られている。
4 生体物質の有効性が立証されていない。なので、増殖させたものが本物であり、探している遺伝子配列を示すものだということができない。
5 このテストがウィルスを検出するかどうかについて、陽性チェックも陰性チェックもされていない。
6 研究所での処理がいつも同じ条件で行われるようにするための、スタンダードになる取扱説明書がない。
7 不正確な実験の構成により、偽陽性の結果を出す危険がある。
8 論文の提出から公開までの期間が非常に短く、査読が行われたとは考えにくい。仮に査読が行われていたならば、ここに示す欠陥も、形式上の間違いさえも発見していないのだから、不十分である。
9 少なくとも4人の著者に相反する利益関係が大きく、さらには2人(ドロステン教授とシャンタル・ロイスケン)がユーロサヴェイヤンスの編集委員会に属しているのも問題である。2020年7月29日に二つの相反利益が公になった。オルフェルト・ラントはTIBモルビオルの経営幹部、マルコ・カイザーはゲン・エクスプレスのシニア研究員であり、TIBモルビオル社の科学的顧問である。この相反利益について、元の論文では何も説明されていなかったし、PubMedで公開されたときのヴァージョンにも書かれていなかった。TIBモルビオルは、ゴルマンとドロステンの文書で公表された報告を元にしてPCRテストキット(ライト・ミックス)を製造した最初の会社であると言っている。この会社は、論文が提出される以前に、すでにテストキットを自社で製造し、販売していた。
ヴィクター・コルマンとドロステン教授は、この二股かけを表に出さないようにしていた。二人はシャリテ公法法人で勤務していただけでなく、有限会社ベルリン・シャリテ・ヴィヴァンテの研究所でも働いていた。この研究所でリアルタイムにPCRテストが行われて、二人はウィルス診断を担当していた。
この査読を行った監査員たちの言葉には重みがある。問題の領域に一丸となった専門知識を提供しているのだから。監査員たちの中には、ファイザー社の元研究部長マイケル・イードン博士、人ゲノムプロジェクトの主導者であり、PCR診断の領域でいくつもの特許を持っている遺伝学者のケビン・マッカナン、分子遺伝学者のピーター・ボージャー博士、感染症と予防医学の専門家であるファビオ・フランキ博士、細胞学者であり免疫学者である大橋眞名誉教授、細胞生物学者ウルリケ・ケメラー博士がいる。


好きなことに情熱を注いで、人生を生き切ること

好きなことに情熱を注いで、人生を生き切ること

髙橋 眞人
2020年11月30日

おはようございます。
【今日の名言】水木 しげる
好きなことに情熱を注いで、人生を生き切ること。
しないではいられないことをし続けなさい。やりがいや充実感は結局、自分が好きなことの中にしか見つからない。
熱中する能力、いわば「好き」の力ほど、人生を生きていくうえで大事なものはない。
成功や栄誉や勝ち負けを目的に事を行ってはいけない。
才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
悲壮な顔をした人たちは成功や栄誉や勝ち負けにこだわってばかりで、仕事でも趣味でも恋愛でも、熱中することを忘れてしまったんじゃないですか。好きなことに没頭する、そのこと自体が幸せなはずなのに。
打ち込めることを真剣に探そうとすると、真面目な人たちには案外それが見つからないものです。見つけるにはコツがある。簡単なことです。好奇心を大事にすればいい。好奇心が湧き起こったら、とことん熱中してみる。これが近道。
不幸な顔をした人たちは「成功しなかったら人生はおしまい」と決め込んでいるのかもしれないね。成功しなくてもいいんです。全身全霊で打ち込めることを探すこと。
運なんてものはない。あるのは突撃力だけ。
他人の思惑などに振り回されず、自分のやりたいように生きる。外の世界にいちいち対応せず、自分の世界の流儀でやればいい。
本気で人を幸せにしようと思ったら、自分が傷つくことくらい覚悟しなくちゃいかん。
苦しいことから逃げてはいけない。人生はずっと苦しいんです。苦しさを知っておくと苦しみ慣れする。これは強いですよ。
金なんか、飢え死にしない程度にあったらええ。
戦争で片腕を失っても絶望なんてしなかった。だって生きてるんだから。
済んだことを言うもんじゃねぇ。
まず寝ることが幸福の基本。好きなだけ眠らずして何が人間か!何が幸福か!仕事を減らせ。
寝る時間を犠牲にしていた連中は、早々とあの世に行ってしまった。
適当にやらないとね、漫画家は死ぬよ。寝なきゃ駄目。食べたいものは食べないと駄目。疲れたら休まないと駄目。
多忙だと、心が鈍くなる。
私が漫画で食えるようになったのは40歳を超えてから。
好きなことにのめり込み、才能が開花してどんどん伸びたとする。でも、食べていくのは大変だ。なかなか儲かるもんじゃない。努力に見合うマネーはなかなか得られないもんです。だからといって、絶望したり、悲観したり、愚痴をこぼしてはいけない。
古今東西の「あの世」のことを調べていて、気づいたことがあります。それは、地獄の様子は場所とか民族とかによって様々に異なっていて、それぞれ迫力と現実感に満ちているのに、天国の方は世界中ほとんど同じだということです。実に単純なんだ。天国には美しい川が流れ、薄物をまとった美女がいて、美味しそうな食べ物が溢れている。環境が悪くなったのに目をつぶれば、まさに長い不況で暗く沈んだいまの日本は、天国じゃないですか。それなのに、現代人たちは悲壮な顔をしてあくせく働いています。
私が40歳を過ぎてようやく売れだしたころ、手塚(治虫)さんはすでに押しも押されもせぬ漫画界の重鎮で、スーパースターだった。だから、そのころの手塚さんは売りだしたばかりの中年漫画家のことなんかあまり意識していなかっただろう。だが、私は手塚さんを「ライバル」だと思ってやってきた。
筋を考えるのが漫画家の生命線です。私ははっきり言ってその努力は惜しみませんでした。いまでも続けている。なにしろ、漫画が好きだからね。私が売れなかった時代でも、原稿料の半分は、漫画の筋を考えるのに役立ちそうな本とか、妖怪の作画のための資料とかを買い込むのに使っていました。食べ物を買う金も満足に残らなかったが、それだけ「好き」の力が強かったのです。
私には驚く力が常人の十倍ぐらいありました。81歳を超えたいまでも「ふはっ!」と驚くことが1日に何度もあるのです。こうした能力は勉強しても伸びない。才能なんです。
人生をいじくり回してはいけない。慌てずにゆっくりやれ。
若いときは怠けては駄目です!でも、中年を過ぎたら愉快に怠ける癖をつけるべきです。
ある人が「水木さんは奇人変人の大家だ」と言ってくれたが、実際、私が長年にわたって古今東西の奇人変人を研究した結果、幸福な人が多いことがわかった。
私は得な性分で、辛かったことは忘れ、楽しかったことだけを覚えている。
※水木しげるは2015年11月30日、93歳で死去しました。


5年前の投稿です。

5年前の投稿です。良質な睡眠は、免疫力の維持向上に繋がります。
コロナ禍において、改めて睡眠の重要性を感じます。

 

田代 芳之
2015年11月24日

連休中、名古屋で第14回日本睡眠歯科学会に大塚先生、大内先生と一緒に参加しました。「いびき」はユーモラスな感じがしますが、実は体の悲鳴であり、背後に閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)が潜んでいる事があります。合併症としてナルコプレシー、高血圧、虚血性心疾患、糖尿病など沢山の疾患があります。また耳鼻科との連携が必須です。睡眠歯科医学を学ぶ事は、良質な睡眠の確保・獲得に繋がります。大きな目で見ると、健康寿命の延伸になります。はじめての学会に参加すると、色々な事を感じて新鮮な気持ちになりました。


竹林先生のPCR検査の見解

竹林先生のPCR検査の見解

 

竹林 直紀
2020年11月23日
『無症状や軽い風邪症状でPCR検査を受けない方がいい理由』
PCR検査については多くの問題点があるにもかかわらず、他の選択肢が少ないため依然として新型コロナ検査の主流となっています。PCR検査自体は、その使い方を間違わなければ、DNAやRNAを高い精度で検出できる有用な手段です。ただ、今回のような新興ウィルスによるパンデミックにおいての感染者を特定する目的としては、慎重に検査を実施しなければ逆効果となり、様々な問題を引き起こしてしまいます。
現在実施されているPCR(リアルタイムRT-PCR)検査には、「精度」と「Ct値」の2つの問題点があります。精度については、「感度」(感染している人を正しく陽性と示す確率)と「特異度」(感染していない人を正しく陰性と示す確率)で評価され、100%確実に正しく診断できる検査法はありません。
今回のパンデミックにより世界中で行われているPCR検査は、「感度」は約70%、特異度は約99%と言われています。この意味するところは、例えば人口1000万人の都市で約1%の10万人が感染していたとすると、PCR検査を1000万人全員に実施した場合、偽陰性(本当は感染者で陽性なのに陰性となる)が3万人、偽陽性(本当は陰性で感染していないのに陽性となる)が9万9千人も出てしまうということです。
すなわち、無症状や軽い風邪症状の人も含めて検査をすればするほど、本当の感染者が感染していないと判定(偽陰性)されることで自由に行動して感染をさらに拡大し、実際には感染していない健康な人が感染者(偽陽性)として不当に隔離され、経済的に困窮したり社会的に差別を受けたりすることになってしまうのです。
本来、病院で一般的に行われている診療に従うならば、問診→診察→検査(血液検査、胸部X線、胸部CTなど)を実施し、事前確率が高い(新型コロナ感染症の疑いが濃い)と診断した患者さんに対して、特異的検査としてのPCR検査や簡易抗原検査などを実施して確定診断をすることになります。
これまでの他のインフルエンザや風邪などの感染症においても、まず症状が出た後に数日ほど様子をみて、改善しなければ病院を受診していたと思います。そして病院では先ほどの手順に従って診療し、診察所見や検査結果などから事前確率が高いと判断した患者さんに、簡易抗原検査や培養などの特異的検査を実施してきました。
ところが今回の新型コロナの特殊性は、これまでの通常の医学的診断プロセスをすべて無視して、無症状や軽い風邪症状という「事前確率の低い」人々に対してもPCR検査を実施し、その結果を優先させ診断して報告しているということです。通常の医学的常識で考えると、あり得ない状況が実は現在起こっているのです。
明らかな症状があり、診察により事前確率が高いと判断されて行うPCR検査は、診断を確定する補助として有用です。しかし事前確率が低い人達へのPCR検査は、偽陰性や偽陽性者数が多くなるため、逆に感染拡大と社会的混乱といったリスクが大きくなってしまうのです。
もう一つのPCR検査の問題は、検査結果で陽性と判断する基準となるCt値です。このCt値については、以前(10/18)に投稿した内容を再度引用いたします。
PCR検査は、人工的に合成した短いDNA断片(プライマー)を使用して、ウィルスRNAの一部から作られたDNA鋳型を使い、何回もコピーを繰り返すことで検知できる量にまで増幅します。従って、理論上はウィルスのRNA断片が一つでもあれば、コピーを繰り返すことで検知可能な量にまで増やすことができるのです。
この検知可能な量に到達するまでのコピー回数をCt値(Threshold Cycle)と言います。コピー回数が増えるに従って指数関数的(ネズミ算的)に急激に量が増幅されるため、最初のウィルスのRNA断片の量が多いほど低いCt値で陽性と判定されます。しかしこの検査は、ウィルスのRNAの一部を検出しているに過ぎないので、ウィルス活性(感染性)があるかどうかはわかりません。
ウィルスの感染性を検査するためには、生きている細胞を使って培養する必要があります。感染性がある活性ウィルスであれば、その細胞を利用して増殖していきます。感染性のない不活性ウィルスや免疫細胞により破壊されたウィルスのRNA断片であれば、培養しても増殖しません。
PCR検査陽性者が実際に感染しているのかどうかは、その同じ検体を培養してウィルスの増殖の有無を確認しないと実際にはわかりません。これまでPCR検査のCt値とウィルス培養結果を比較したいくつかの研究報告があります。これらの結果からは、PCR陽性者のCt値とウィルスの培養結果の間に一定の相関が認められています。
フランスのマルセイユにあるメディテラネ感染症大学病院研究所と、アメリカのジョンズ・ホプキンス大学病理学教室医微生物学部門から報告されているCt値とウィルス培養結果のグラフを、分かり易いように日本語に修正して罫線や枠、コメントなどを追加してみました。
フランスの研究所のグラフからは、Ct値30前後のPCR陽性者は、約半分が感染力のない不活性ウィルスのようです。またCt値が34以上でのPCR陽性者は、ほぼ100%感染力のない不活性ウィルスです。米国のジョンズ・ホプキンス大学のグラフも、Ct値が30以上はほぼ感染性のないウィルスのRNA断片を検出しているようです。
Ct値がどのレベルまでを陽性と判定するのかという基準は、国によっても決まっておらず検査施設ごとにおいても統一されていません。台湾と日本とアメリカとスウェーデンの4ヵ国のPCR陽性判定のCt値の比較では、台湾が35と一番低く日本が40~45?と最も高い数値となっています。この中では台湾が最も妥当な基準値であり、感染症対策も現実に即して効果的に実施されたと考えられます。
欧米を中心に第2波?と言われる感染拡大が現在報道されていますが、各国の死者数の推移を見る限り、検査件数の増加によるケース・デミック状態であり、大部分が免疫を獲得している既感染者の再暴露によると思われます。無症状や軽症者へのPCR検査を行う場合は、結果のCt値も合わせて報告しないと無意味であり、社会的混乱を招くだけではないでしょうか。


竹林直紀先生の投稿です。

竹林直紀先生の投稿です。

 

 

竹林 直紀
2020年11月20日

『基礎疾患がなく普段元気な人は、無症状や軽い風邪症状でのPCR検査や簡易抗原検査はこの冬は受けないようにしましょう』
現在、病院によっては発熱者は全員PCR検査や簡易抗原検査を受けることになっている場合が多いため、無症状や軽い風邪症状で本来自然経過で回復する人も、一旦検査陽性と診断されてしまうと「入院」か「宿泊(自宅)療養」を指示され、日常生活に大きな支障が出てしまいます。(大阪府の資料参照)
検査精度が感度70%、特異度99%と言われているPCR検査は、陽性判定基準のCt値も日本では40~45サイクルと高いため、検査をすればするほど、医療を必要とせず自然治癒する軽症の陽性者を大量生産することになります。
また、インフルエンザ検査も同時に可能な迅速抗原検査キットの普及により、発熱患者全員への検査件数が増えてしまう可能性があります。その結果、これからの風邪のシーズンは「感染拡大」という報道が毎日のように続いてしまいまうのではないでしょうか。
これまでの他の感染症の診療においては、まず最初に通常の医学的診断法(問診、診察、胸部CTや血液検査など)を実施し、事前確率が高いと判断した患者さんに対して、簡易抗原検査や培養などの特異的検査を行い確定診断をしてきました。
ところが今回の新型コロナ感染症の場合は、このような通常の医学的診断プロセスをすべて無視して、無症状や軽い風邪症状といった事前確率が低い人々に対しても、いきなりPCR検査や簡易抗原検査を実施し、陽性者を感染者として報告しています。
通常の医学的常識で考えると、あり得ない状況が実は現在起こっているのです。毎日報道されている感染拡大状況とそれに伴う重症者や死者数の増加の程度が、果たして新型コロナに特有のものなのか、それとも風邪やインフルエンザでも同じようなパターンとなるのかは、専門家も含めて実は誰にもわかりません。
何故ならば、インフルエンザや一般の風邪ウィルスについてのPCR検査を用いた今回のような全国的な広範囲の調査は、過去に一度も行われていないからです。今起こっていることは、感染拡大防止という名目で「人類史上初めてのPCR検査を用いたウィルス性呼吸器感染症の大規模疫学調査」を、世界規模で実施しているようなものなのです。


免疫獲得者増加中

免疫獲得者増加中

 

竹林 直紀
2020年11月20日

もう「感染拡大防止」という視点からの対策が必要な時期ではありません。『免疫獲得者増加中』と発想の転換をしてみませんか。
「不要不急」と言われる外出先では、「必要火急」としている人達が働いているということを考えれば、今の時期に一方的な価値観で感染拡大を防がなければならないほどの感染症なのでしょうか?
大部分が軽症か無症状のPCR検査陽性者数の増加という状況下で、これまでと同じような自粛要請はすべきでないと考えます。重症者や死者数が、他の感染症などと比べて著しく増加していない限りは、獲得免疫と十分な医療体制により対処できていることになります。
2012~2019のインフルエンザと結核と感染性胃腸炎による死者数の推移を調べてグラフにしてみました。2020/11/18時点での日本のCOVID-19による死者数は1921人でした。これまでの経過から、あと1ヶ月半でインフルエンザ並に死者数が急増するとは思えません。
マスクとソーシャルディスタンスが、日本の感染拡大を防いでいると感染症専門家やマスメディアが主張していますが、科学的根拠(エビデンス)は全くない推測に基づく仮説の一つに過ぎません。にもかかわらず、交差免疫や集団免疫などの免疫学的考察は全て仮説で信用できないと言っているのは、完全なダブルスタンダード(二重規範)です。
新型コロナによる死者数統計は、検査陽性者は死因を問わず全てCOVID-19による死者としてカウントされています。一方でインフルエンザや結核や感染性胃腸炎などの感染症では、実際に発症して臨床診断がついた患者さんの死因データです。
このグラフからは、現在の死者数は感染性胃腸炎や結核による死者数とほぼ同じとなっています。このグラフのインフルエンザの死者数は直接死因によるものであり、COVID-19と比較するのであれば、関連死者数も含めた約1万人という数字になります。


野村慶太郎さんの投稿です。なんだかスッキリします。

野村慶太郎さんの投稿です。なんだかスッキリします。

 

野村 慶太郎
2020年11月19日

北海道、東京、大阪は病院が臨界点に迫りつつある。
ヤバい!と各知事が自己PRもあるのか、やたらとテレビに出まくって記者会見しまくってテンション高く騒いでいるが、緊急事態なら隣の県はベッド超ガラガラだからいざとなったら隣町に移送すりゃいいじゃねーかと思わないでもないが、まあそれはいい。
相変わらず重症者率も死亡率も超低いが、まあそれも言い飽きたからいい。
問題はそれでも世の中がパニックになれば医療崩壊は実際に起きうるという事実だ。
マスコミが煽る→症状ない人まで競ってPCR検査にワンサカ行く→当然陽性反応者は増える→みんな慌てて病院に行く→カゼ程度の症状かそれすらない軽症者で病院がパンクして重症者が増えた時に医療崩壊の危機になる。
この流れが実際に起きたのが春だったワケだが、この負の連鎖を止める為に一番大事なのは当然ながら一番最初の「マスコミが煽る」を、まずストップする事である。
日本医師会の会長さんに訴えて欲しかったのはそこだ。
「お願いですからコロナに飽きないで下さい!コロナをなめないで下さい!」ってヒステリックに涙目になってバカみたいにテレビの前で訴える前に言うべきことがあると思う。
なんでそんなに「国民はバカ」が前提なんだよ、このクソバカは。
国民はバカじゃない。誰も飽きてないし、舐めとらんわ。
困っとるんだよ。あんたらが何も大事なことをハッキリ発信せず、頼りにならんから。
「マスコミの皆さん。医療崩壊が起きますので科学的統計的に正しい客観的な報道をお願いします!お願いですから不必要に煽るのはやめてください!」
じゃねーのか、今テレビの前で叫ばにゃならんのは。
日本医師会長なら、ただでさえ不便な毎日の中で一生懸命気をつけてる国民に対して上から目線で注意喚起するんじゃなくて、たまにはマスコミに対してもガツンと言わんかい。まったく。


懐かしい!

懐かしい!

田代 芳之
2016年11月7日

三男が突然できました。ひと暴れしたら、お眠になってしまいました。名前は、「タロ」です。岡山出身でまだ生後2ヶ月の柴犬です。我が家がとっても賑やかになりました。動物は、人間を癒してくれます。

北九州歯学研究会

https://fb.watch/5zix8JsRAH/

北九州歯学研究会
2020年11月2日

2021年2月14日(日)オンライン発表会を開催します!
日時:2021年2月14日㈰ 9:20〜
会場:WEB開催
参加費:無料
申し込み:http://www.kdrg.info/contact/


山中先生、向井先生のお話、また聴きたいです❗️

山中先生、向井先生のお話、また聴きたいです❗️

 

田代 芳之
2016年10月22日 
今日は第23回日本歯科医学会総会で山中教授、向井先生の講演を聴きました。iPS細胞は、自己増殖能・多分化能を有し、個人の体細胞から樹立可能で、病態解明・再生医療・創薬 などの医療分野への貢献が期待されているそうです。また、宇宙から地球を見ると、地球がとても愛おしく、目に見えない何かを感じるようでした。お二人のお話で共通していた事は、自分の仕事に取り組む動機がとても純粋で夢や希望、思いやりに満ちていました。講演後、とても清々しい気持ちになりました。知識・技術は、勿論大切ですが、何か背景に人類の役に立ちたいという愛情に溢れた使命感があるようでした。山中教授、向井先生、本当に有り難うございました。

 


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