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田代歯科医院ブログ

「穴生学舎」で歯周病の話をしてきました!

 11/6木曜日の午後、「穴生学舎」に講演に行ってきました。まず、、「穴生学舎」とは何か簡単に説明します。、「穴生学舎」は、平成6年9月に北九州市が福祉と生涯学習の拠点として設置した施設です。、「穴生学舎」では”生きがい・健康・ふれあい”を基本理念に21世紀の自立した高齢期の生き方を学ぶとともに、高齢者の活力を社会に還元する仕組みとして、これまで培ってきた豊富な経験や技能の生かし方を学び、ボランティア活動を通じて高齢者の社会参加を促進する事業を推進しています。詳細はホームページを参考にされてみて下さい。

 ところで肝心の講演の内容は、歯周病や最近の歯科治療についてのお話を約2時間してきました。私にとっては、人生の先輩を前にして多少緊張気味でしたが、受講生の皆さんの暖かい眼差しのお陰で、瞬く間に時間が過ぎてしまいました。ご高齢になられても、学ぶ姿勢が若さを保つために大切だと思いました。質問も活発で、いろいろな気づきを与えていただきました。歯科医療は診療室だけでなく、このような市民の方が集う場で、もっと啓蒙されていく必要性があると感じました。

 

 受講生の皆様、穴生学舎の職員の皆様、講演をさせていただきありがとうございました!これからも宜しくお願いします!

 

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北九州 八幡西区 歯周病治療 インプラント 田代歯科医院

田代歯科医院
福岡県北九州市八幡西区藤田2丁目4
TEL093-621-5287


第45回 床矯正研究会 症例検討会

 11/2日曜日に床矯正研究会の症例検討会に参加しました。最初に「私の臨床における矯正からのアプローチ」という演題で大阪府開業の筒井淳先生の講演がありました。床矯正とワイヤー矯正を組み合わせながら、難症例をあきらめることなく治療されている姿に感銘を受けました。また講演の最後には、岩村暢子さんの本を参考にされながら、日本の家族と食事のことにも触れられ、家族団らんの重要性を強調されていました。

 次に床矯正研究会主幹の鈴木設矢先生の講演がありました。最初に、成長・発育に関するビデオが上映されました。このビデオは、ある患者さんの顎骨の変化を模型の経時的変化で捉えたものでした。前後・左右・上下方向にダイナミックに成長する顎骨は、非常に興味深いものでした。この成長を出来るだけ阻害しないように治療することが、大切だと感じました。講演の中で、私が重要であると思ったことを列記します。

・正常咬合を知ること。

・不正咬合の発症の原因を考えること。

・犬歯が萌出する前に治療を行うと、患者さんの負担が少なくなる。

・矯正治療には、メカニカルな処置とバイオロジカルな処置がある。

・床矯正を行った後は、ワイヤー矯正を行うと歯が動きやすい。

など非常に多岐にわたり、皆さん鈴木先生のパワーに圧倒されている様でした。

 後半は、会員の先生の症例に対しての治療法や診断に対する質疑・応答がありました。大分県の詫魔尚司先生から実体験をふまえた「舌癒着症」の症例報告がありました。「舌癒着症」とは、先天的に舌の付け根が前に位置するため、舌の後ろにある気管の入り口が前上方に引っ張られ曲がった状態になるそうです。これによって、乳幼児では哺乳障害、夜泣き、疳の虫、のけ反ってよく泣く、抱き癖などの症状を引き起こすことがあり、さらに呼吸抑制につながることもあるそうです。一日中講義でした。皆さんお疲れ様でした!
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第13回 スタッフセミナー

 11/1土曜日の午後を休診させていただいて、当院の衛生士さん2人と一緒に九州歯科大学にて”歯周病におけるEBモチベーション”を受講してきました。参考になった2つのことについて紹介します。その一つは”自己発見の旅”というのがありました。これは、受講者が2回発表します。1回目は自分の小さい頃の想い出です。2回目は何か受賞した時の想い出です。発表の間、他の受講生は、各人の話を傾聴します。最初は皆さん緊張気味でしたが、どんどん発表が進むにつれて、何か一つにまとまっていくような感じがしました。話す内容も自分のことなので、非常に説得力があり、涙を誘う感動的なものや思わず納得して頷きたくなるもの、笑いがこみ上げてくるものなど様々でした。また横田教授による発表直後のフィードバックが発表者をリラックスさせ、やる気を起こさせたようでした。自分が体験して心に強く残っていることは、人に共感を呼ぶということを実感しました。さらに、発表するということは勇気も必要だと感じました。今回のこの体験は、患者さんとのコミュニケーションに生かされるだろうと確信しました。もう少し時間があれば、皆さんの話をもっと聞きたかったです。

 それともう一つは新型ブラシ(ペリテクト)のトレーニングです。どのような歯ブラシかというと、歯ブラシの毛の部分が山型になっています。この形態が奥歯や歯の裏側を磨きやすくします。初めて使用すると、とっつきにくい感じがしますが、慣れてくると必須アイテムになります。

 下の写真は講義中の横田教授と新型ブラシ(ペリテクト)です。セミナーでお世話になった先生方、有意義な時間ありがとうございました。今後もスタッフセミナー宜しくお願いします!!

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北九州 八幡西区 歯周病治療 インプラント 田代歯科医院

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上田塾10月例会

 本当に時の過ぎるのは早いもので、今年もあと2ヵ月です。昨日は、上田塾の例会がありました。2名の先生が、インプラントに関する発表をされました。最新の情報が満載で、非常に参考になりました。良質の医療を提供するためには、常に勉強を継続する必要性を強く感じました。

 上田塾は、お互いが切磋琢磨しながら、情報を共有し、助け合いながら前進できることが魅力です。これからも、積極的に参加します。発表された先生方お疲れ様でした。また、貴重な情報ありがとうございました。

 下の写真は、当院で歯がない部分にインプラント治療を行ったものです。両側の歯を削ることなく、噛めるようになりました。これは、インプラント治療の利点の一つです。

 



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ノンクラスプデンチャー講演会

 10/26日曜日の午後、博多の八重洲博多ビル3FでKデンタル(代表取締役 中嶋康雄)の方たちとノンクラスプデンチャー歯周病に関する講演会を行いました。20名以上の開業医の方が参加してくれました。

 

 中嶋社長の挨拶の後、私が歯周病のことと実際のノンクラスプデンチャーを装着された患者さんの話をしました。次に、中嶋社長がノンクラスプデンチャーの特徴・製作過程や最近の歯科技工のトピックについて話をされました。約3時間の講演会でしたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。質疑応答も活発にかわされて、自分では気がつかないことを教えてもらいました。

 

講演会後、博多の”手羽屋”で打ち上げを行いました。鳥料理と魚料理に舌鼓をうちながら、ノンクラスプデンチャーの魅力や今後のことで話が盛り上がりました。

 

 このような場を設定してくださった中嶋社長に感謝です。また参加された先生方にも感謝です。有意義な時間ありがとうございました!

 

 ノンクラスプデンチャーについてはKデンタルと田代歯科のホームページに説明があります。興味のある方は、参考にされてみて下さい。

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上の写真は、講演会後の記念撮影です。向かって左から、梅田さん、中嶋社長、私、新洞さんです。みんなホットしています。

 

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田代歯科医院のご近所さん

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画像 003.jpg 田代歯科医院のもう一方のお隣さんは、蓬莱飯店という中華料理屋さんです。台湾出身のおじさんと肝っ玉母さんのようなおばさんが本格的台湾料理を作ってくれます。黄色い看板が目印です。

うちの子供たちは、ぎょうざ、豚天、チャーハンが大好物です。ちなみに私は、軟らかく煮てある豚足と竹の皮に包んであるチマキがお気に入りです。一度食べれば病みつきになる魅力があります。

私が開業してからおじさんとおばさんにはとても優しくしてもらっています。感謝しています。これからも健康に気をつけて、出来るだけ永く蓬莱飯店の味を守ってください!!

と原稿を書いていたのですが、今朝、閉店の挨拶文が貼ってありました。

とても残念で寂しい気持ちですが、子供たちと楽しく食事した想い出は一生心の中にあります。47年間ご苦労様でした。本当にありがとうございました。

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口腔保健フォーラム

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10/12 日曜日に九州歯科大学で行われた口腔保健フォーラムに参加してきました。内容は『超高齢社会における歯科医療・口腔保健のこれからを考える-全身の健康と口腔保健-』という演題に対して4人の専門家(大学教授2名・開業医2名)がそれぞれの立場で講演をしてくれました。

まず口腔内の健康が全身に影響を及ぼすということを再確認することができました。開業医として、さまざまな研究の結果が何を意味するのかを理解し、臨床の現場でどのようにフィードバックできるかということを考え、実践していくことが必要だと感じました。 研究者と臨床家の相互理解・信頼が、今後の超高齢社会をよりよくするためには必須だと思いました。                

また二十数年ぶりに学生時代にお世話になった高江洲名誉教授と再会することができました。挨拶に行ったら、覚えていてくれて感激しました。

 

 

“To be changed or not to be changed. That is the question.” これは学生時代、高江洲教授が教えてくれた名言です。今でも大切にしています。

 二十数年前の学生時代の記憶が蘇り、不思議な感じがしました。

 

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田代歯科医院のご近所さん

 田代歯科医院の3号線側の隣には、シロヤというパン屋さんがあります。年末と年始ぐらいしかお休みが無く、朝の7時から夜の7時(パンが売れてしまったら早くしまります)まで営業しています。創業は昭和39年だそうです。私は小さい頃からシロヤさんのパンを食べて育ってきました。(そのため育ちすぎてしまい、身長が184.5センチになりました。)ここで私の中でのベスト3を紹介します。

 第三位 キングパン(今はメロンパンと名前が変わっています)

このパンはとても柔らかく上部ににある薄皮の感触が独特です。食べ盛りの頃、牛乳と一緒にこのパンを軽く三口で食べていました。(今はそのようなことはしませんが・・・) 

 

左上1.2FOP 003.jpg第二位 ミルクパン

上部にシナモンがふってあって、中には練乳が入っています。ひとつのパンで2つの味が楽しめます。私の母も好きでした。紅茶とよく合います。

 

左上1.2FOP 002.jpg第1位 サニーパン

なんと言っても、シロヤと言えばサニーパンです。ちょっと固めの生地の中に練乳が入っています。この相性が抜群です。しかし、食べる方向を間違えると、練乳が流出してくることがあります。また、日がたっても焼いて食べると違った味わいになります。

 

左上1.2FOP 001.jpgまだまだ他にも美味しいパンがたくさんあります。皆さんも是非、食べてみてください!

 


黒崎で最初にできた歯科医院です!

田代歯科医院の田代芳之です。当医院は私の祖父田代芳鉄が大正15年(昭和元年)に開業しました。 その後、父喜久夫、私と3代に渡ってこの地で歯科医業を営んでいます。

医療は患者さんのためにある“をモットーにしており、患者さんとのコミュニケーションを大切にしています。 このブログは皆様とのコミュニケーションを深めるために、歯科医療やその他いろいろなことについお伝えしていきたいと思っています。

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写真は開業当初の看板と現在の田代歯科の外観です。昔の看板は待合室に飾ってあります。時々眺めると、なんだか祖父と父に見守られているような気がします。 次回は、田代歯科医院のご近所さんを紹介していきます。 どうぞ宜しくお願いします。

 

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はじめまして!田代歯科医院の田代芳之です。

この度ホームページを公開することになりました。

宜しく御願いします。歯科に対することやいろいろな情報を提供していきます。

 

 

 

 

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